ニキビ跡は私を悩ませました

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ニキビはだれでも経験をしたことがあると思います。

でも、その度合が人によって違うのは納得がいかないものですね。私は小学生の高学年くらいから、少しずつニキビができるようになりました。そして中学生の時にはもっと悪化をしたと思います。

色々と対策を行ってみたのですが、体質の問題はそう簡単に改善できるようなものではありませんね。

自分はなんで不幸なのだろうと落ち込んだこともありました。周囲の人の肌がものすごく綺麗に見えたものです。高校生になるともっと悪化をしました。

私のことを心配してくれる人間も多かったと思います。そして、ニキビを治そうと皮膚科に行ったのです。

診断をしてもらってから薬をもらい、それを使用するとニキビは回復に向かいました。しかし、ニキビ跡がたくさん残ってしまったのです。

これは私を大きく落胆させたのです。ニキビが治ればきれいな肌が手に入るという希望はなくなってしまったのです。

ニキビ跡は消えないということはすぐに分かりました。

そして、それを抱えたまま一生を生きていかなければいけないということも理解しました。人生には自分ではどうしようもないことが有るのだということを理解したのです。しかし、努力をすることで変えられることも有るというのは確かな事実です。

私はニキビを気にするあまり、自分には価値がない人間だと思い込んでいましたけれど、やれば伸びる部分もあるということが分かりました。例えばスポーツですが、今まで自分は運動神経がないと思っていたのに一生懸命努力をしたら上達したのです。

顔にあるニキビは変えられないけれど、勉強やスポーツで上達することが出来るということですね。無理なものに力を割くのではなくできることをやるということです。

ニキビ跡が気になって外出できないこともありました。それは大学生の時の話です。

自分の顔を誰かに見られるのが嫌で仕方がありませんでした。

コンプレックスはそう簡単に消し去ることは出来ないということです。かと言って、ニキビ跡を消すための治療をするためのお金はありませんし、それが実際に効果があるのかも信じられませんでした。お金もないし、やる気も出ないという状態です。

でも、あきらめないで何かやろうと思いました。

最初に手を付けたのは勉強です。

皮膚は変化できないけれど、物事に対する考え方を変化させることは出来るのではないかと思ったのです。

勉強をすることは大変でしたが、自分は前に進んでいると思いました。そして実際に、高価を実感することが出来ました。どうやっても治せないことを心配するよりは何かを実行するほうが100倍くらいましであります。

そうしているうちに数年経過しましたが、少し肌の状態が良くなってきたように感じます。傷跡ということは時間をかけて消えていくのかもしれませんね。焦らず急がず、ニキビ跡が消えて行く時を待ちたいと思います。

急がば回れということわざもありますし、何事も気楽なのが一番良いのかもしれません。

ニキビ跡のケアについて詳しく紹介されているサイト→ニキビ跡消す治療方法.net

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